函館駅前が賑わうまちづくりを目指す
函館駅前東地区市街地再開発準備組合

ごあいさつ

 当地区は、函館市の交通結節点であるJR函館駅前に位置し、商業施設、業務施設が集積した市の玄関口として賑わってきました。
 しかしながら、当地区のシンボルであった百貨店「棒二森屋」が平成31年1月に閉店したことを受け、官民一体となって旧本館及び旧アネックス館を含めた再整備に向けて各種検討を行って参りました。
 その結果、当地区の地権者が中心となり、当地区を都市再開発法に基づく市街地再開発事業により整備することを目指して、令和元年7月に「函館駅前東地区市街地再開発準備組合」を設立いたしました。
 現在、当準備組合では、函館市の支援、協力を得て、来年秋の事業認可(市街地再開発組合設立認可)に向け、さらに2026年の開業を目標に取り組んでおります。
 当事業は、商業施設の再生と併せて、市民広場(コミュニティプラザ)と歩行者空間(コミュニティストリート)を整備することにより、「人が集う、歩いて楽しい街づくり(ウォーカブルシティ)」を目指すことにより、中心市街地の活性化に貢献できるものと考えております。
 今後も市民皆様のご支援、ご協力を得て、円滑に当事業を進めて参る所存です。令和8年春の竣工まで、ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

函館駅前東地区市街地再開発準備組合
理事長 西 野 鷹 志